2026年 9月 の投稿一覧

ARUMインプラントの研修会

こんにちは。院長の平良です。
美味しい食べものが豊富に並び、
食欲も増す季節となりました。

旬の食材を使ったお菓子も楽しみですが、
むし歯や歯周病には気をつけたいところです。
食後はお口のケアを怠らず、
健康的な歯を保ちながら
秋の味覚を楽しんでくださいね。

9⽉6⽇に那覇市で開催された、
ARUMインプラントの研修会に参加して来ました。

 

タイトルは、『今更聞けないインプラントの選び⽅』

講師の⾦城清⼀郎先⽣、吉⽵弘⾏先⽣より、
今までのインプラント治療のご経験を通じた
さまざまなお話を聞く事が出来ました。

知識を深めながらも、
診療に対する初⼼を思い出すこともでき、
⼤変有意義な時間となりました。

来院される患者さんに
より良い診療を提供するため、
新しい知識を学び続けていきたい、と
改めて感じました。

これからも宮古島の皆さんの為、
⻭科治療を通して豊かな毎日をお支えできるよう
頑張って⾏きたいと思います。

【医院からのお知らせ】
9⽉の矯正⽇は、
9⽉13⽇(⽇)です。

9⽉20⽇(⽇)~9⽉27⽇(⽇)まで
研修会出席の為休診致します。

 

 

 

たいら歯科クリニック
〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里472-2
TEL:0980-74-2711
URL:http://tairasika.com/
Googleマップ:https://g.page/tairashika?gm

実はつながっている!? お口の健康とメタボの意外な関係

 

こんにちは。院長の平良です。
「スポーツの秋」と言われるように、
この時期は運動を意識する方も多いのではないでしょうか。

 

とりわけ、健康診断などで
「メタボリックシンドローム」を指摘された方は
食事や運動など、日々の生活習慣を
改めて見直すきっかけになるかもしれません。

 

しかし、メタボ対策には、
意外なところにも重要なカギがあります。

 

 

 

 

◆お口の健康とメタボの意外なつながり

 

メタボリックシンドロームとは、
内臓脂肪が蓄積しており、
さらに、高血圧・高血糖値・脂質異常症の
いずれか2つを併発している状態。

 

糖尿病など、さまざまな生活習慣病の入口にあると言えます。

 

メタボの対策といえば、
「運動」「食事コントロール」が定番ですが、
それだけでは不十分です。

 

実は、メタボの解消には
「お口の健康」が重要なカギを握っています。

 

一見、無関係に思えるこの2つですが、
近年の研究によって「メタボ」と「歯周病」との間に
深いつながりがあることがわかってきました。

 

さらに、ここで注意したいのが両者の関係性。

 

メタボと歯周病は、互いに影響し合う関係にあり、
片方の状態が悪化すると、
もう片方の悪化にもつながるという、
悪循環に陥ってしまうことがわかってきたのです。

 

 

 

 

 

◆歯周病とメタボの「負のループ」

 

では、メタボと歯周病は
どのようにつながっているのでしょうか。

 

まず、歯周病で歯ぐきに炎症が起こると、
そこで生まれた「悪玉物質」
血管を通じて全身を巡ります。

 

これが血糖値の上昇や脂質の異常を引き起こし、
メタボを進行させる要因となります。

 

また、これとは反対に、
増えすぎた内臓脂肪からも悪玉物質が放出され、
それが血流に乗って
歯周病を悪化させることもわかっています。

 

 

 

こうして歯周病とメタボは互いを悪化させ合い、
患者さんを負のループへ引き込んでいきます。

 

 

 

 

◆悪循環を断つ第一歩は「お口のケア」から

 

この負のループを断ち切るためには、
「バランスのよい食事」と「適度な運動」に加え、
「お口のケア」にも積極的に取り組む必要があります。

 

メタボと歯周病は互いに影響し合う関係にあるため、
その悪循環を防ぐには、
まず歯周病をしっかり治療・予防することが大切です。

 

まずは進行度合いに応じた
「専門的な歯周病治療」。

 

さらに、
「毎日の歯みがきや歯間ケア」
といったご家庭での習慣に加え、
「歯科医院での定期的なチェックとクリーニング」
を組み合わせることが、
歯周病対策のポイントです。

 

 

 

 

「食事」と「運動」に「お口のケア」を掛け合わせ、
できることから着実に
メタボ対策に取り組んでいきましょう。

 

 

たいら歯科クリニック
〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里472-2
TEL:0980-74-2711
URL:http://tairasika.com/
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